江の島 灯籠

江の島 灯籠

撮影場所:江の島 サムエル・コッキング苑など(藤沢市)
撮影日:2014/8/7
アクセス:江ノ島電鉄「江ノ島駅」徒歩約25分 小田急電鉄「片瀬江ノ島駅」徒歩20分
地図:江の島シーキャンドル(展望灯台ホームページ)

さて、みなさん、江の島って、どこの市町村に所属しているかお分かりになりますか?
答えは、鎌倉市のお隣の藤沢市です。

先日、あるメディアで、江の島を取材することになり、藤沢市観光協会の担当者の方とやりとりしたのですが、多くの人が江の島を鎌倉の一部だと思っており、なんとか「藤沢の観光」をアピールしたいので、協力して欲しいとおっしゃっていました。

しかし、鎌倉は鎌倉で、雑誌などで横浜のコーナーで紹介されることがあったりして、こういうのってキリがない気がしますね。

果たして、ヨーロッパ人は、世界地図で日本の場所を正確に指し示すことができるのだろうか? もしかしたら、中国大陸の一部と思っている人がいるかも、という所まで考えがおよんでしまいました。

写真は、毎年、8月に江の島で行われ、江の島の夏の風物詩となっている「江の島 灯籠」。
様々なデザインの灯籠が、江の島全体に置かれ、日暮れとともに灯がともされ、幻想的な夏の夕べが演出されます。

写真を撮影するなら、「江の島サムエル・コッキング苑」を出て、道の反対側にある公園からが良いでしょう。シーキャンドル(展望灯台)が、バッチリ写ります。

この公園の灯籠はすごく凝っていて、四角い枠の中に、絵が描かれた円筒形の灯籠が糸で吊されていて、風が吹くとユラリと、影絵が動く仕組みになっていました。
なんだか、とても懐かしい気持ちになりました。

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