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円覚寺
北鎌倉に広大な境内を擁する鎌倉五山第二位の大寺。鎌倉幕府八代執権北条時宗が、二度にわたる元寇で戦死した日本・蒙古両軍の兵士の菩提を弔うために、無学祖元(仏光国師)を開山に迎えて建立。
境内には鎌倉唯一の国宝建築物「舎利殿」があり、11月の宝物風入れの期間と正月三が日のみ一般公開される。円覚寺の境内は、春の桜と晩秋の紅葉の頃が最も美しい。
JR横須賀線 北鎌倉駅から
・徒歩約1分。[地図]
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[AT0101] 円覚寺紅葉
円覚寺の境内は、春の桜と晩秋の紅葉の頃が最も美しい。
鎌倉の紅葉は遅く、12月上旬頃が見頃となる。 |
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[AT0102] 円覚寺山門
北鎌倉駅の下りホームには臨時改札口があり、ここを出るとすぐに円覚寺総門が見える。総門から石段を上ると、独特な姿の美しい山門が出迎えてくれる。円覚寺は晴れの日よりも、どちらかというとしっとりとした雨の日の似合う寺である。 |
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[AT0103] 選仏場と桜
美しい茅葺屋根の選仏場と桜。
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[AT0104] 選仏場と紅葉
美しい茅葺屋根の選仏場と紅葉。円覚寺の紅葉は、この選仏場の付近と妙香池の周囲が最も美しい。
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[AT0105] 舎利殿
鎌倉唯一の国宝建築物「舎利殿」。開山の仏光国師の塔所正続院(しょうぞくいん)内に建つ、禅宗様建築の美しい建物。三代将軍実朝が、中国の能仁寺から請来した仏舎利(釈尊の遺骨)を安置する。
舎利殿を含む正続院境内は普段は非公開だが、宝物風入期間(11月3日文化の日を含む3日間)と正月三が日のみ一般公開する。
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[AT0106] 仏日庵
北条時宗の廟所として建てられた仏日庵。堂内には時宗と子の貞時(九代執権)、孫の高時(十四代執権)の三人の木像が安置されている。
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[AT0107] 木蓮
仏日庵には魯迅が寄贈した木蓮が植えられており、ちょうど桜と同じ頃、白い花を咲かせる。
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[AT0108] 茶室・烟足軒
仏日庵境内の茶室・烟足軒(えんそくけん)。
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[AT0109] 弁天堂前より
山門右手の山上には、国宝の洪鐘(おおがね)がある。この鐘を鋳る際、江ノ島の弁財天の功徳があったことから、横に弁天堂が建てられている。
ここからの眺めはよく、向いの東慶寺の境内を見渡すことができる。
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