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長谷観音(長谷寺)
伝承によれば天平8(736)年、藤原(中臣)鎌足の孫、房前(ふささき)が徳道上人を開山として創建したとされる鎌倉でも有数の古刹。本尊の十一面観音菩薩は、木造の仏像としては日本最大級(約9m)。奈良の長谷寺の本尊と同じ1本の楠から彫られたとされる。
江ノ島電鉄 長谷駅から
・徒歩約5分。[地図]
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[AT1301] 朝の由比ヶ浜
「海光山」の山号のとおり、境内からの由比ヶ浜の眺望は素晴らしい。毎年8月10日は、この日にお参りすると4万六千日の間お参りしたのと同じご利益があるとされる観音様の縁日で、夜明け前から境内が開放され、参拝客で賑わう。境内からの夜明けの由比ヶ浜を眺めることができるのも、この日の楽しみである。 |
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[AT1302] 冬の由比ヶ浜
空気が澄んだ冬の眺望は、気持ちがよい。
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[AT1303] 梅
長谷寺のきれいに手入れされた庭には、四季折々の花が咲く。例年、梅と早咲きの桜を同時に見ることができる。
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[AT1304] 桜
長谷寺は桜の名所としては余り知られていないが、鎌倉七福神の一つ「出世大黒天」が祀られているお堂の前の桜は、木の形が整っていて、美しい桜だ。 |
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[AT1305] 紫陽花1
鎌倉で紫陽花というと、北鎌倉の明月院が有名だが、最近は長谷寺も紫陽花で知られるようになってきた。明月院を「元祖あじさい寺」、長谷寺を「新あじさい寺」とよばれることも。そのほか、紫陽花は、長谷と極楽寺の間に建つ成就院も有名。
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[AT1306] 紫陽花2
長谷寺の紫陽花は、本堂裏手の山の斜面に咲き、その中に散策路が通っている。土壌がよいのか、どの花も力強く、大きな花を咲かせている。 |
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