古都浪漫 鎌倉 光明寺

古都浪漫ホーム > 鎌倉 >


光明寺


関東瑞一といわれる巨大な山門が目印の浄土宗の大本山。江戸時代、徳川家康が定めた浄土宗学問所関東十八檀林中、光明寺は筆頭寺院となった。
裏山からの展望は、「かながわの景勝50選」に選ばれている。

JR横須賀線・江ノ島電鉄 鎌倉駅から
  ・徒歩25分。
  ・バス「小坪」行、「光明寺」下車。[地図]

山門 山門と桜 桜の境内

[AT0701] 山門

[AT0702] 山門と桜

[AT0703] 桜の境内

山門より 蓮 裏山からの眺望

[AT0704] 山門より

[AT0705]

[AT0706] 裏山からの眺望

[AT0701] 山門
鎌倉の中心部から小町大路を南下し、材木座海岸が目と鼻の先に迫る場所に浄土宗の大本山、光明寺がある。
関東瑞一といわれる高さ20メートルの巨大な山門が目印。近くで見るとその威容に圧倒されそうになる。ちなみに、日本最大の門といわれる奈良東大寺の南大門が高さ25メートル、京都知恩院の山門が24メートル。

[AT0702] 山門と桜
春。光明寺は桜の名所として知られる。

[AT0703] 桜の境内
一般的な観光コースから外れた場所にあるため、普段は静かな光明寺であるが、桜の季節と、秋の「お十夜法要」が営まれる期間は、境内に露店が立ち、にぎわいを見せる。

[AT0704] 山門より
毎年桜の季節に催される「観桜会」の期間のみ、普段非公開の山門内部が公開される。山門楼上からの桜色一色の境内の眺めは格別である。

[AT0705] 蓮
夏。本堂左手にある小堀遠州の作と伝わる「記主庭園」の池に咲く蓮は、古代遺跡から発見された2000年前の蓮の実から育てたもので、「古代蓮」とよばれるもの。7月〜8月中旬頃が見頃。

[AT0706] 裏山からの眺望
冬。光明寺裏山からの展望は、「かながわの景勝50選」に選ばれており、山門の向こうに稲村ケ崎、江ノ島、大気の澄んだ冬には、遥か富士山までも望むことができる。


サイトマップ

古都浪漫 出掛けよう歴史と浪漫の旅へ