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明月院
明月院は、もとは執権北条時頼の建てた最明寺を前身として時頼の子の時宗が創建した禅興寺という寺の塔頭のひとつであった。 明治初年に禅興寺が廃絶し、明月院だけが残った。
鎌倉の「紫陽花寺」として有名。
JR横須賀線 北鎌倉駅から
・徒歩約10分。[地図]
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[AT1501] 桜
明月院というと紫陽花寺のイメージが強いが、広い境内には春の桜をはじめ、様々な四季の草花が植えられている。
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[AT1502] 紫陽花
境内に植えられた紫陽花は約2000株。意図的に青色の花を中心に植えられており、梅雨時、境内は淡いブルー一色に包まれる。雨上がりの朝のしっとりとした風情は格別。 |
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[AT1503] 初夏の円窓
明月院の本堂には、満月を模った円窓があり、窓の向こうには本堂裏手の奥庭が見える。
紫陽花の季節、普段はこの円窓越しにしか見ることのできない奥庭が特別公開され、花菖蒲(ハナショウブ)を楽しむことができる。
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[AT1504] 秋の円窓
晩秋の紅葉の頃。円窓の中の景色もすっかり秋に。 |
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[AT1505] 石庭
よく見ると、手前の石は、巨大な亀、反対側は鶴を模った石。
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[AT1506] 開山堂
本堂向って左手奥の開山堂。傍らには、鎌倉十井のひとつ「瓶の井(つるべのい)」や、鎌倉でも最大級のやぐら(横穴式墳墓)である明月院やぐらがある。 |
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