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知恩院
高さ24m、幅50m。木造の門としては最大級の三門(山門)がシンボルの浄土宗大本山。
鎌倉時代初期、浄土宗を開いた法然上人ゆかりの寺。法然の死後、弟子の一人、源智上人が法然入滅の地・大谷禅房を整備し、知恩院大谷寺と号したのが寺のはじまり。
地下鉄東西線 東山駅から
・徒歩約5分。
京阪電車 四条駅から
徒歩10分 [地図]
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[YT0801] 三門
知恩院を訪れて圧倒されるのが、その三門(山門)の巨大さだ。
大きな門と言われてまず思い浮かべるのが奈良東大寺の南大門で、高さ25メートル。知恩院の山門は高さ24メートルだから、ほぼ匹敵する大きさということになる。
知恩院の三門は大きさばかりでなく、その造形の美しさも抜きん出ている。
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[YT0802] 御影堂
知恩院の境内は広く、すべてを見るのは大変だが、ぜひとも拝観しておきたいのが本堂の御影堂と、境内の最も奥まった一画にある御廟。御廟は、法然上人の遺骨を納めている神聖な場所である。
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[YT0803] 御廟付近の紅葉
秋、御廟付近の紅葉が美しく色づく。
そのほか、
知恩院で有名なのは、重さ約80トンもある巨大な鐘であろう。大晦日の夜、僧侶17人がかりで掛け声とともに撞く除夜の鐘の音は、ズーンと低音で響き、なんとも印象的である。
また、知恩院に伝わる「七不思議」のうち、公開されている「瓜生石」、「忘れ傘」を探してみるのも面白い。
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