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東福寺
嘉禎2(1236)年、当時、最高の権勢を誇った九条道家が、祖父で九条家の始祖・兼実の菩提寺として、都最大の寺の造営を発願。奈良の東大寺と興福寺から1字づつもらって寺名とした。
紅葉の名所としても有名で、境内の通天橋から見る紅葉の眺めはまさに壮観。
京都五山第四位。
京阪/JR 東福寺駅から
・徒歩約10分。[地図]
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[YT0901] 大伽藍
京都有数の大寺。寺域は約5万坪に及び、国宝の三門をはじめ壮大な伽藍が広がっている。 |
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[YT0902] 三門と紅葉
現存する日本最古(室町初期の建築)の三門と言われる。
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[YT0903] 通天橋
境内を南北にわける洗玉澗(せんぎょくかん)という渓谷には3つの橋(臥雲橋・通天橋・偃月橋)が架かる。
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[YT0904] 通天橋より
通天橋より臥雲橋の方角を眺めると眼下に紅葉が広がる。これだけスケールの大きな紅葉は、他ではなかなかお目にかかることができない。
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[YT0905] 八相庭(北庭)
東福寺で是非見ておきたいのが、「八相の庭」と言われる方丈庭園。昭和13年重森三玲作庭。
方丈の東西南北に、それぞれ趣の異なる庭が配されており、鎌倉時代庭園の質実剛健な風格を基本としつつも、現代的なアート感覚を取り入れた実に興味深い庭である。特に北側の「苔と敷石の市松」の庭が名高い。
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[YT0906] 開山堂
東福寺開山の聖一国師塔所。開山堂前の庭園は、向って左手が枯山水、右手に池泉式庭園と、趣の異なる庭園が並んで配されているのが面白い。
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