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春日大社
御蓋山(みかさやま)の麓の鬱蒼とした森に囲まれて佇む古社。春日大社の歴史は、和銅3(710)年、藤原不比等が茨城県の鹿島神宮から武甕槌命(タケミカヅチのミコト)を勧請したのが始まり。武甕槌命が白鹿に乗ってやってきたと伝承されることから、奈良では鹿が大切にされるのだという。
平安貴族の藤原氏の氏神として有名。
JR・近鉄奈良駅より
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奈良交通バス「大仏殿・春日大社前」もしくは「春日大社表参道」下車、徒歩10分。[地図]
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[NT0301] 中門
中門の奥には、武甕槌命をはじめ4人の神様を祭る御本殿が4つ建っているが、神職以外は立ち入ることができないので、中門からお参りする。 |
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[NT0302] 林檎の庭
写真の左手前に植えられている林檎の木にちなみ「林檎の庭」と呼ばれている場所。
この林檎の木は高倉天皇が植樹されたと伝えられ、林檎の結実の多少で、その年の農作物の豊凶を占ったという。 |
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[NT0303] 禰宜道
春日大社から新薬師寺のある高畑方面には、「上の禰宜道」「中の禰宜道」「下の禰宜道」という3本の森の中の小道がある。「禰宜(ねぎ)」とは神官のことで、昔、高畑に住む春日大社の神官がこの道を通ったことからこの名がついた。「下の禰宜道」は別名「ささやきのこみち」ともよばれ、散歩道として人気が高い。
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