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長谷寺
創建は飛鳥時代に遡り、『源氏物語』の「玉鬘(たまかずら)」の巻にも登場する古刹。本尊は木造仏としては日本最大級の高さ10メートルの十一面観音菩薩像。
春の牡丹と桜、初夏の紫陽花、秋の紅葉と、一年を通じて花の美しい「花の御寺」としても知られる。
近鉄大阪線 長谷寺駅から
・徒歩20分。[地図]
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[NT0801] 仁王門
長谷寺の入口、仁王門。ここから本堂の大悲閣まで、長い屋根付きの登廊でつながっている。 |
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[NT0802] 登廊1
山の斜面を縫うようにして続く登廊は、あたかも横たわる龍のようにも見える。
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[NT0803] 登廊2
登廊の屋根から吊り下げられているのは、印象的な「長谷型灯籠」。
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[NT0804] 本堂からの眺め
登廊を登って行くと、次第に本堂の大悲閣が見えてくる。清水寺同様、懸造り(舞台造り)の柱に支えられて断崖に建つ大建築。前面に張り出した舞台からは、長谷寺の諸堂を眼下に見渡すことができる。写真は、前日の雪ですっかり雪化粧した長谷寺境内の眺め。
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[NT0805] 本堂(大悲閣)
長谷寺は創建以来、数度の火災に遭い、現在の本堂は徳川三代将軍家光の寄進により建てられたもの。平成16年、国宝指定された。
本尊は木造仏としては日本最大級と言われる、十一面観音菩薩像。
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[NT0806]五重塔
昭和29年に建てられ、「昭和の名塔」と呼ばれる美しい五重塔。
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