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東大寺(奈良大仏)
「奈良の大仏」として有名な本尊毘盧舎那仏を安置する、奈良のみならず日本を代表する寺院。
仏教を国づくりの中心に据えた聖武天皇の発願で創建。天平勝宝4(752)年に大仏が開眼してから伽藍が整えられ、平城京の東にある大寺ということから東大寺となった。
世界最大の木造建築である大仏殿のほか、南大門、二月堂や天平仏など見所多数。
近鉄線 奈良駅から
・徒歩15分。[地図]
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[NT0701] 南大門
東大寺を訪れて改めて思うのは、すべてが巨大であるということ。高さ25.5メートルの南大門、世界最大の木造建築である大仏殿。圧倒されるばかりだ。 |
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[NT0702] 大仏殿
現在の大仏殿は江戸時代の再建のもので、創建当初のものは更に一回り大きかったという。
更に驚くのは、創建当初、東大寺には東塔と西塔、2つの七重塔がそびえていたといい、その高さは100メートル近くもあったという。
奈良時代、新興国家日本が国威を示す、そのシンボルが東大寺であった。
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[NT0703] 奈良大仏1
「奈良の大仏」として有名な本尊の毘盧舎那仏(ビルシャナブツ)は、高さは約15メートル。
天平勝宝4年(752年)に行われた大仏の開眼供養には、内外から1万人もの僧侶が招かれ、盛大に行われたという。
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[NT0704] 奈良大仏2
大仏様は大きさの割りに、どこかかわいらしく愛嬌がある。
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[NT0705] 二月堂
大仏殿のほか、境内にはお水取りが催されることで有名な二月堂や、天平年間の建築で東大寺で現存する最古の建物三月堂 など見所が多数ある。
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[NT0706] 二月堂から
二月堂の舞台の上からは、巨大寺院・東大寺の境内を一望の下に見渡すことができる。
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