哲学の道 桜

哲学の道 桜

撮影場所:哲学の道(京都)
撮影日:2010/4/2
哲学の道コース案内:そうだ 京都、行こう。

「哲学の道」は、南禅寺や晩秋の紅葉で知られる永観堂の少し北に位置する若王子神社(にゃくおうじじんじゃ)前から、京都東山を代表する観光名所・銀閣寺まで、約2キロの散策路。
琵琶湖疎水(びわこそすい)の流れに沿って石畳が整備された道は、春夏秋冬、いつ歩いても気持ちがいいですが、並木の桜が爛々と咲く春は格別。まるで、「桜のトンネル」のようです!

この道が、なぜ「哲学の道」という名前になったのかというと、京都大学で教鞭をとっていた哲学者・西田幾多郎(にしだきたろう)博士が思索にふけりながら散歩していたから、と言われます。
これを聞くと、自分も何か物思いに耽りながら歩けば、良いブログのネタでも思い浮かぶかな、と思ったりします。

散策路の起点となる若王子神社の裏山には、NHK大河ドラマ『八重の桜』のヒロイン・新島八重や、八重の夫で、同志社大学の創始者・新島襄のお墓があります。
散歩道の途中には、茶屋や土産物屋、法然院という風情あるお寺があったりするので、あちこち寄り道をしながら歩くのも楽しみ。


法然院
法然院

参考リンク:同志社墓地


◇関連するおすすめ記事
 お花見は京都で! 京都のオススメ桜スポット ベスト10
 京都に来て良かった! と思える散歩道7選